AI Output Assistant(AI出力アシスタント)
統計結果の「解釈・要約・文章化」を、SPSS上でスムーズに。
SPSSの出力(表・統計量・グラフ)を選ぶだけで、生成AIが内容を読み取り、 統計用語の解説から結果の見方・解釈、論文/レポートの文章案までを提示します。
右クリック/選択で説明表・グラフ・テキストに対応複雑な概念を平易にプロンプト内蔵+編集/追加PDF保存・レポート転用
※本製品は、watsonx(watsonx.ai)のトライアルまたは有料アカウントが必要ですが、
ご提供製品は、納品時のアカウント情報をご入力すれば購入期間のご利用ができます(追加負担はございません)
「分析はできる。でも説明が難しい。」を解決
結果の意味を言語化するのに時間
統計用語や指標の解説、読み手に伝わる表現へ整える作業が重い。
レポート/論文の文章が進まない
出力→解釈→文章化の往復で、作業が分断されてしまう。
共有品質を揃えたい
担当者ごとの書き方・粒度の差で、レビュー工数が増える。
AI Output Assistantでできること
出力を“選ぶだけ”で解釈が出る
- 出力ビューアで表やグラフを選択すると、AIが文章で説明
- 右クリック操作でも、統計用語解説/解釈の提示が可能
- SPSSで使用している言語に対応して説明を生成
論文・レポートに使える文章の“たたき”
- 分析結果の要約・解釈・考察の下書きを素早く作成
- 結果はPDF保存や、報告書/論文への転用にも活用可能
- 「データ」と「意思決定」の間のギャップを埋める支援
説明モード(プロンプトモード)が選べる
- 統計専門家モード:論文・査読を意識した厳密な表現
- ビジネスモード:意思決定に使いやすい要点整理
- 学生指導モード:初学者にも噛み砕いた解説
- データ品質/モデル頑健性など、用途別の視点も
- 内蔵プロンプトの編集や、独自プロンプトの追加も可能
AIモデルを選択できる(用途に応じて)
- ニーズに合わせて、データ分析に適したLLMを選択可能
- 例:IBM Granite(ガバナンス重視環境向けの安定モデル)
- 例:Meta Llama(3.x系)(日本語の自然さ・説明力のバランス)
- 速度や用途に応じて切り替え可能
使い方(基本フロー)
SPSSで分析を実行(t検定/回帰/分散分析など)
普段どおりの手順でOKです。
出力ビューで、表やグラフをクリックして選択
選択した結果を、AIが解釈対象として扱います。
画面右側のAIアシスタントパネルで、モデル/説明モードを選択
研究・業務・教育など、用途に合わせた“説明の型”に切り替えできます。
生成された説明を、そのままレポートへ(PDF保存も)
文章の下書きができるので、レビューや意思決定へ早く回せます。
特に相性が良い方
大学・大学院生/初学者
「どう解釈すればいいか」の型を学びやすくなります。
研究者(論文作成)
結果・考察の文章化を時短し、より本質的な検討へ集中。
企画・マーケ・医療統計
説明責任が必要な場面で、読み手に伝わる言葉へ整えやすい。
利用条件(事前にご確認ください)
- 対象バージョン:SPSS Statistics 31.0.1以降(AI出力アシスタント搭載)
- IBM Cloudアカウントが必要(未作成の場合は作成して連携)
- watsonx(watsonx.ai)のトライアルまたは有料アカウントが必要ですが、
ご提供製品は、納品時のアカウント情報をご入力すれば購入期間のご利用ができます。
よくある質問
Q. 出力の一部だけを解釈してもらえますか?
A. はい。出力(表・グラフ・テキスト)の選択箇所を対象に、AIが説明を生成できます。
Q. 説明の“書き方”は変えられますか?
A. 学生/アナリスト/ビジネス向けなどの内蔵プロンプトがあり、編集や独自プロンプトの追加も可能です。
Q. 利用に必要なものは?
A. IBM Cloudアカウントと、watsonx(watsonx.ai)のトライアルまたは有料アカウントが必要です。
※ご提供製品は、納品時のアカウント情報をご入力すれば購入期間のご利用ができます。
追加のご負担及び契約は不要です。
