IBM SPSS Statistics ご利用中のお客様へ
SPSSのバージョンアップ
/アップグレードについて
お持ちのバージョンと保守契約の状況によって、手続きと費用が異なります。まずは下記で該当するケースをご確認ください。
バージョンアップ制度
バージョンアップの対象は、最新版から3バージョン前までです。対象バージョンから最新版へのバージョンアップのみお申し込みいただけます。
例:現行バージョンがV32の場合、対象はV29・V30・V31です。
既存ライセンスと異なる製品へのアップグレードはできません。現在お持ちのライセンスと同じ製品の最新版への移行となります。
保守契約の有無による手続きと必要書類
保守なし製品
アップグレード版を購入してバージョンアップします。
お見積りには、次のいずれかのご提示が必要です。
- 購入元の販売店から届いたメールに添付されているライセンス情報
- DVDパッケージ内に同梱されている認証コード証書
保守付き製品
保守契約が有効な場合、契約特典として最新版が無償提供されます。
お見積りには、次の情報のご提示が必要です。
- IBMまたは購入元の販売店から届いたメールに添付されているライセンス情報
保守契約の更新・再加入
| 次年度も保守を更新 | 依頼時点の既存ライセンスと同じ製品を新規購入する価格の約20%で、1年間更新できます。 |
|---|---|
| 保守を更新しない | ライセンスは買取のため、引き続きご利用いただけます。ただし、今後バージョンアップやオプション追加を希望する場合は保守への再加入が必要です。 |
| 終了した保守へ再加入 | 依頼時点の既存ライセンスと同じ製品を新規購入する価格の約60%で再加入できます。 |
※記載の割合は通常時の目安です。正式価格は所有ライセンスを確認のうえご案内します。
ライセンスの種類と納品方法
PAライセンス
販売店を通じてIBMへパスポート・アドバンテージ(PA)登録を行い購入したライセンスです。サブスクリプション、買取保守付きライセンスなどが該当します。
バージョンアップ時は、お客様ご自身でPAオンラインから新バージョンをダウンロードし、ライセンスキーセンターで認証コードを作成します。
OEMライセンス
販売代理店がIBMより仕入れて提供するライセンスです。SA-FMSライセンスなどが該当します。
バージョンアップ時は、購入窓口の販売店へリクエストすることで、作成された認証コードがメールで案内されます。お客様ご自身で認証コードを作成する必要はありません。
IBMは2024年12月に直接販売を終了し、販売店経由へ移行しました。納品形態やOEMでの製品表記名が異なる場合がありますが、SPSS自体はどこから購入しても同一製品です。
お見積りのご依頼方法
フォームからお問い合わせ
お問い合わせフォームに、現在の保守状況やご希望の内容をご入力のうえ送信してください。
証書をメールで送付
お問い合わせ後に届く「SPSSストア:お問い合わせありがとうございます」という件名のメールへ返信し、ライセンス証書または認証コード証書をお送りください。
お見積りをご案内
ライセンス内容を確認し、対象可否、手続き方法、正式なお見積りをご案内します。他店で購入されたライセンスも対応可能です。
よくあるご質問
保守なし製品を、バージョンアップ時に保守付きへ変更できますか?
保守付き製品を、保守なしのアップグレード版へ変更できますか?
保守を更新しなくてもSPSSを使い続けられますか?
自分のライセンスがPAかOEMか分かりません。
どの手続きに該当するか分からない方も
お気軽にご相談ください
弊社ではPA・OEMのどちらも取り扱っております。購入後の手続きまで考慮し、お客様に合ったライセンスをご案内します。
お問い合わせ後に届く「SPSSストア:お問い合わせありがとうございます」という件名のメールへご返信のうえ、ライセンス証書または認証コード証書をお送りください。当ストア以外で購入されたライセンスについても、内容を確認のうえお見積りいたします。
